調査は、黒部市宇奈月地域(旧宇奈月町社協)で、平成3年から開始しました。 平成22年9月からは、黒部市全域で行うようになりました。 調査に協力しているのは、黒部市内の民生委員・児童委員です。 民生委員・児童委員が、異動発生時に随時黒部市社協へ「届」を提出。 把握している内容は、対象者によって異なります。 事務局では、データベースソフトを用いて対象者を把握。 宇奈月区域では平成11年春から、黒部市全域では平成22年度から地図情報システム「えっ地図」にも活用しています。 情報の登録・修正などは、黒部市社会福祉協議会が行っています。
調査対象者の異動(転入、入所等)が発生した場合。 黒部市民生委員・児童委員が「福祉調査異動届」に記入。 その「届」を、黒部市社会福祉協議会へ提出します。 黒部市社会福祉協議会で、記載されている内容を確認。 黒部市社会福祉協議会で、パソコン(データベース)に「届」内容を入力します。
常に1ケ月以内の、福祉対象者をパソコンのデータベースで把握しています。 例えば、住民登録していない人も把握し、民間サービスの対象になります。 この異動届で、民間福祉サービスの速やかな対応が可能。 黒部市における、民間地域福祉サービスの基礎になっています。