黒部市内の公民館等を定期的に巡回し、懐かしい映画を上映しています。 参加は、地域の人なら誰でもできます。 家の中で閉じこもりがちにならず、みんなで楽しい一時を。 介護予防、生きがい対策も関連しています。 映画を見て、笑って、泣いて、手をたたく。 あの懐かしい、巡回映画の感動を再び。 ※「ヤンバイとは」富山県東部地方の方言。 「よかったね」「いいあんばい」「いい具合」等の意味です。 平成13年6月18日に、黒部市社協(旧宇奈月町社協)が、毎月2回の巡回上映を開始しました。 平成20年6月12日からは、旧黒部市区域でも毎月1回の上映を開始。 ※平成21年6月から、黒部市全域で毎月4回の巡回上映に拡大。 主催:黒部市社会福祉協議会
映画のポスターを作成し、開催地区の掲示板等に貼ります。 [当日] ・入り口で、「あらすじ」を書いたチラシを渡します ・ニュース上映 ・ヤンバイ体操映画上映 ・映画上映 平成21年3月迄、宇奈月区域では映画のチラシを作成し、家庭へ届けていました。 宇奈月区域では、上映の3日前から、行政無線で放送しています。
映画の上映前に、ヤンバイニュースを上映していました。 ヤンバイニュースの内容は、毎回異なります。 ヤンバイニュースには、上映地区の人が登場します。 インタビュー形式で、5〜6分にまとめたものです。 ヤンバイニュースの撮影等を行っているのは、宇奈月支所職員です。 ヤンバイニュースに、リポーターとして協力してくださった方々です ・大橋 朋子さん(浦山地区主婦) ・角本 睦子さん(栃屋地区主婦) ・樋口 治美さん(内山地区主婦) ・池田 富士子さん(栃屋地区主婦) ・中 由起子さん(浦山地区主婦) ※宇奈月支所職員減員に伴い、撮影・上映は、平成19年4月から中止しています。